6月の天体観測会「手づくりソーラースコープで部分日食をみよう」開催しました!

6月21日(日)午後3時~午後5時まで、6月の天体観測会「手づくりソーラースコープで部分日食をみよう」を開催しました!

日食とは、月が太陽を隠してしまう現象のことで、今回米子では太陽の一部分が欠ける部分日食が起こりました。

当日の参加者数は22人でした。観測用のソーラースコープを作ったあと、児童文化センター天体観測室・屋上で観測会を開催。

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天気を心配していましたが、時間が経つにつれ、よく晴れて観測日和となりました。ばっちり写真も撮れましたよ!

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午後4時頃から午後5時頃までの、天体望遠鏡の太陽投影板に映った部分日食の様子。

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こちらは木漏れ日を撮影したものです。日食の形に木漏れ日も欠けました。

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段ボールや厚紙などに直径数mmの穴をあけたものを太陽に向け、穴を通った光を別の紙などに映し出す「ピンホール観測」もおこないました。しっかりと欠けている様子が映し出されています!!

次回の米子市で見られる日食は10年後の、2030年6月1日です。貴重な天体観測会となりました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

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