
| なだらかな福市丘陵(標高25m)にある弥生時代後期〜古墳時代中期にかけての村落群と古墳群跡、村全体がそのままのかたちで発掘されるのは全国的にも珍しく昭和43年に国の史跡として指定され保存されました。 「福市遺跡公園」の入り口に位置する当館は福市遺跡・青木遺跡をはじめとし、米子市内の数々の遺跡群から出土した遺物を展示しております。 |
| 隣接する2つの遺跡:国史跡福市遺跡(1970年国指)39,414u、国史跡青木遺跡(1978年国指)40,743u 遺跡の名前をクリックすると説明を表示(PDFファイル)、画像をクリックすると大きな画像を表示します。 |
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福市丘陵(標高25m)は、日野川と法勝寺川の合流点に突出するなだらかな丘陵となっていますが、この丘陵の全面に遺跡が分布することは古くから知られていました。 |
昭和46年から52年にかけて行われた調査では、8支陵、40haの調査区域の全面から遺跡が発掘され、青木遺跡は西日本では最大級の規模を持つ丘陵性集落(集落と墳墓群)として注目されました。 | |
| お知らせ news |
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| 名 称 | 米子市福市考古資料館 (ヨナゴシフクイチコウコシリョウカン) |
| 所在地 | 〒683-0011 鳥取県米子市福市461-20 |
| 休館日 | 毎週火曜日、又は祝日の翌日・年末年始(12/29〜1/3) |
| 料 金 | 無料 |
| 備 考 | バリアフリー設備 盲導犬・介助犬の受け入れ有 車椅子対応トイレ・スロープ設置 駐車場完備28台(大型バス駐車できます) お問い合わせは電話(0859)26-3784でお願いします |
