米子市公会堂

「高木東六」公演を開催します

「水色のワルツ」などで知られる米子市出身の音楽家、高木東六が亡くなって10年が経ちました。この節目に、高木東六の偉業と足跡を皆様に広く知っていただく公演を米子市公会堂で開催します。

10月21日に開催する「没後10周年 米子市出身の音楽家 高木東六の世界」では、講演と歌、舞踊で高木東六の世界をお楽しみいただきます。講演は、高木東六研究の第一人者、島根大学教育学部の藤井浩基教授、歌は松田千絵さん、ピアノは山川智馨さんです。そして舞踊は、鳥取大学地域学部附属芸術文化センター専任講師の木野彩子さんが、昨年70年ぶりに復元上演された幻の舞踊曲「鶴」を現代舞踊で上演します。

 当日、公会堂のロビーでは、直筆の楽譜や写真など、高木東六ゆかりの品を特別展示します。高木東六の足跡を感じていただくまたとない機会です。歌とピアノでつづるなつかしい昭和の名曲の数々。終生米子を思い続けた音楽家、高木東六の世界をお楽しみ下さい。

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