米子市公会堂

やのとあがつま(矢野顕子&上妻宏光)公演決定

やのとあがつま(矢野顕子&上妻宏光)
Japan Tour 2020 -Asteroid and Butterfly-
2020年5月15日(金) 米子市公会堂 大ホール


やのとあがつま / yano et agatsuma

デビュー以来、日本を代表するアーティストとしてジャンルやカテゴリーに括られない斬新なスタイルで活躍を続ける矢野顕子。76 年のデビューアルバム『JAPANESE GIRL』収録曲「ふなまち唄」「津軽ツアー」では伝統音楽を独自の表現として昇華させ、新民謡とも言えるオリジナル作品を披露して来た。

同じく日本を代表する三味線奏者の一人として伝統を踏まえつつ、ジャンルや国境を超えた活動で“伝統と革新” を国内外に発信を続けて来た上妻宏光。

この二人が2014 9 NY で初共演。二人が織りなす斬新なステージは喝采と賞賛を受け、2015 年に日本凱旋公演開催。2018 年には矢野顕子の最新アルバム『ふたりぼっちで行こう』で二人のコラボレーションで「Rose Garden」を新スタイルで発表。

二人は親交を育みながら2019 年、ついに新ユニット「やのとあがつま」を始動させた。


矢野顕子 AKIKO YANO

1976 年『JAPANESE GIRL』でソロデビュー以来 YMO との共演など活動は多岐に渡る。

rei harakami との「yanokami」、森山良子との「やもり」をはじめ、上妻宏光、上原ひろみ、YUKI など、

様々なジャンルのアーティストとのコラボレー ションも多い。2016 年にソロデビュー40 周年を迎えた。

2018 11 月に11 組のアーティストとのコラボ楽曲を収録したアルバム『ふたりぼっちで行こう』をリリースし、毎年恒例のさとがえるコンサートではアルバムの参加アーティストをゲストに迎えた。


上妻宏光 HIROMITSU AGATSUMA

茨城県出身。6 歳より津軽三味線を始め、幼少の頃より数々の津軽三味線大会で優勝するなど、純邦楽界で高い評価を得る。ジャンルを超えた国内外アーティストと のセッションは各方面から注目を集め、世界30 ヵ国以上で公演を行う。2013年内閣総理大臣主催のTOKYO2020 公式夕食会」、「第5 回アフリカ開発会議公式 首脳晩餐会」では日本を代表して演奏を披露。ボーダレスな活動を重ねながら、伝統をふまえつつ時代に応じた感性を加え、津軽三味線の” 伝統と革新を追求し続けている。

また日本全国の小学校において日本の伝統音楽の魅力を伝える授業を行っており、次世代への文化伝承にも力を注ぐ新世代津軽三味線奏者の第一人者である。


※先行販売までに友の会会員(年会費1,000円)への入会が必要です。

無料託児サービス

 要予約・定員あり
 対 象:満1歳から小学校2年生までのお子様
 申込期限:2月15日(土)〜4月26日(日)まで
 申込先:アルテプラザ


主催

 (公財)鳥取県文化振興財団 / (一財)米子市文化財団 / BSS山陰放送

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