※このページは印刷できません。

行事案内のページに23日に開幕した企画展のチラシをアップしました。

 日本では、古くから多くの石塔・板碑が作られてきました。これらには人々の様々な祈りが込められ、信仰の対象とされてきました。
 
 「廻国塔」とは、石塔のひとつです。昔、日本全国の主要な神社仏閣を巡り、法華経を納める行をおこなう六十六部(あるいは六部)と呼ばれる人たちがいました。日本全国66ヶ所を回り、各国の著名な社寺ごとに一部ずつ法華経を奉納する行をおこなう旅の行者のことをいいます。この行をおこなった人々は各地に記念の供養塔を建て、その石塔は「廻国塔」呼ばれています。
 
 今回の企画展では、米子市を中心に鳥取県西部に残る「廻国塔」を写真パネルで、また、サイノ神を写真パネルで紹介します。

※行事案内のページにチラシをアップしております。ご覧ください。

携帯サイトはこちら