常設展1「はたらく人々」

米子市美術館の収蔵品のなかから「働くこと」をテーマにした洋画・日本画・写真・版画作品等39点を紹介します。 ※文化の日[11/3]、関西文化の日[11/17・18]、勤労感謝の日[11/23]はどなたでも無料で本展をご覧いただけます。 


  

平成30年度 米子市美術館 常設(コレクション)展1

はたらく人々 


 

林 忠彦 《坂口安吾》 1947年   ゼラチン・シルバー・プリント/ printed in 1991 

 

 

武良俊明《船あげ》 1937-38年頃   油彩、カンヴァス

 

  

会 期 : 平成30年 10月 28日()〜 11月 25日([水曜日休館]

 

時 間 : 10:00〜18:00


会 場 : 米子市美術館 1階 第2展示室


主 催 : 米子市、米子市教育委員会、一般財団法人 米子市文化財団 米子市美術館

  

観 覧 料 : 一般 320(270)円  ※( )内は15名以上の団体料金



■ 大学生以下の方、70歳以上の方、障がいのある方(付添の方1名を含む)及び

米子市美術館後援会会員の方は 無料。 

 

■ 次の方は、団体料金でご覧いただけます。

・米子市歴史館友の会、Feel友の会、

 日本海クラブうさみみ、山陰中央新報さんさんクラブ会員の方(要会員証)

鳥取県ミュージアム・ネットワーク加盟館のチケット・年間パスポートなどをご持参の方

 

 
 
近年、社会の大きなトピックとなっている「働き方」。
テレビのニュースや新聞記事で目にするたび、自分や家族の生き方とあわせて
考えられることも多いのではないでしょうか。すでに「人生100年時代」は現実味を帯び、
人が生涯において、生活の糧を得るため、あるいは自己実現のために働く時間は、
これまで以上に長い時間を占めるようになっています。
 
このたび米子市美術館では、常設(コレクション)展として、収蔵品の中から
「働くこと」を主題にした洋画・写真・版画作品を紹介します。
美術のなかに登場する様々な業種/職種の「はたらく人々」の姿を、今の時代を生きる
皆さまにご覧いただき、改めて「働くこととは何か?」について考えてみる機会として
いただければ幸いです。




■ 本展チラシ画像 おもて面(← クリックすると拡大版が開きます)
 
■ 本展チラシ画像 うら面 (← クリックすると拡大版が開きます) 
 
 



[関連事業]

 

@  ギャラリートーク (学芸員による展示解説)  

11月 3日(土)、11月 17日(土)各日14:00〜 [無料開放日につき参加無料、申込不要]

 

A  常設展無料開放日   

文化の日[11月3日(土・祝)]、

関西文化の日[11月17日(土)・11月18日(日)]、

勤労感謝の日[11月23日(金・祝)]は

どなたでも無料で本展をご覧いただけます。

この機会にぜひご鑑賞ください!

 



第74回米子市秋の文化祭参加事業  / 第16回鳥取県総合芸術文化祭・とりアート2018参加事業 /とっとり県民カレッジ連携講座 /ミュージアムスタンプラリー対象事業


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