特別企画展「金畑実とゆかりの作家たち」

米子市出身の洋画家・金畑実[かねはた・みのる/1918-2001]の生誕100年を記念し、その代表作と、盟友・五驥会(ごきかい)の仲間・教え子たちの作品とをあわせて紹介します。


 

平成30年度 米子市美術館 特別企画展

金畑 実とゆかりの作家たち


本文用 



会 期 : 2019年 2月 16日()〜 3月 17日() [毎週水曜日休館]


時 間 : 10:00 〜 18:00


会 場 : 米子市美術館


主 催 : 米子市、米子市教育委員会、一般財団法人 米子市文化財団 米子市美術館

  

後 援 : 米子市美術館後援会、米子市文化協議会、BSS山陰放送、日本海テレビ、TSK山陰中央テレビ、

NHK鳥取放送局、テレビ朝日鳥取支局、中海テレビ放送、新日本海新聞社、山陰中央新報社、朝日新聞鳥取総局、

産経新聞鳥取支局、毎日新聞鳥取支局、読売新聞鳥取支局、共同通信社鳥取支局、時事通信社米子支局、

エフエム山陰、DARAZ FM (順不同)



 


 

観 覧 料 : 一般 500(400)円  、大学生以下無料

 

*( )内は前売、15名以上の団体、障がいのある方[付添1人を含む]の料金

* 次の方は団体料金になります

・米子市立山陰歴史館企画展「明治150年 近代米子の発展をたどる」

《2月10日(日)〜3月24日(日)/火曜日休館》観覧券をお持ちの方

・米子市歴史館友の会、Feel友の会会員の方(要会員証)

・鳥取県ミュージアム・ネットワーク加盟館のチケットや年間パスポートをお持ちの方

(割引重複利用不可)

  


 

前売券販売所(プレイガイド)

米子市美術館、米子市文化振興課、米子市美術館後援会、米子市立山陰歴史館、米子市立図書館、

米子市児童文化センター、米子市文化ホール、米子市公会堂、米子市淀江文化センター、

米子市国際観光案内所(JR米子駅構内)、米子高島屋、アルテプラザ(米子天満屋4階)、

本の学校今井ブックセンター、今井書店錦町店、今井書店境港店、鳥取県立博物館ミュージアムショップ、

倉吉博物館、安来市観光交流プラザ、安来市総合文化ホールアルテピア ほか

   


  
鳥取県西伯郡県村(現・米子市)に生まれた洋画家・金畑 実[かねはた・みのる/1918-2001]は、鳥取県立米子中学校(現・鳥取県立米子東高等学校)を卒業後、東京美術学校(現・東京藝術大学) 油画科へ入学し、藤島武二に師事します。しかし学徒出陣のため1942年に繰り上げ卒業し、約3年間の従軍生活を過ごしました。
 
終戦後に帰郷、美術教員として米子東高や米子西高で教鞭を執りながら、少女や家族などをテーマに画業を再開。一方で、戦時中の労苦をテーマにした作品群も描きました。

1971年の欧州旅行を経て、明るい空と街の風景を描きはじめた金畑はやがて、古刹の仁王像や地蔵菩薩像の表現に活路を見出し、精力的に制作に取り組みました。本展では、金畑の代表作と、盟友・五驥会(ごきかい /鳥取県西部出身洋画家グループ)の仲間・教え子たちの作品とをあわせて紹介します。
 

 


 
出品作家
 
金畑 実

[盟 友]
國頭繁次郎、杵島 隆、谷川 章

[五驥会(ごきかい)
梶谷寿雄、山本朔士、坂口寛夫、八橋誠滋、石田整昭、前田 進、泉 幹夫

[教え子]
小谷悦夫、小灘一紀、福島田鶴子、吉川祐子、入江達也、
中ハシ克シゲ、井田勝己、入江博之、松村 宏
 
(敬称略)
 
 


 

関連事業 

 

 金畑 実を語る座談会

日 時 : 1月27日(日) 14:00〜(開場13:30〜)

会 場 : 米子市立図書館 2階 多目的研修室

出 演 : 小谷悦夫氏、小灘一紀氏、福島田鶴子氏、中ハシ克シゲ氏、井田勝己氏

定 員 : 120名(先着順)参加無料


 

 オープニングギャラリートーク

日 時 : 2月16日(土)10:10頃〜

 

 学芸員によるギャラリートーク

日 時 : 2月23日(土)、3月9日(土)各日14:00〜


 

ゴロ画伯のエレキ紙芝居「金畑実先生とワタシ」(仮題)

日 時 : 2月24日(日) 11:00〜正午(開場10:30〜)

会 場 : 米子市立図書館 2階 研修室3・4

出 演 : ゴロ画伯(松村 宏氏)

定 員 : 70名(先着順)参加無料

 

D 未就学児と親のためのギャラリートーク

日 時 : 3月1日(金) 10:20〜11:00頃

未就学児を連れたお父さん・お母さんまたはおじいちゃん・おばあちゃんへのギャラリートークです。

お子様としっかり抱っこ、おんぶまたは手をつないで触れ合いながら鑑賞しましょう。

  

* ギャラリートークへのご参加には、本展観覧券が必要です。


* 都合により内容が変更になる可能性もありますので、ご了承ください。

    




 ミュージアムスタンプラリー対象事業 /とっとり県民カレッジ連携講座

米子市美術館・米子市立山陰歴史館連携事業



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