常設(コレクション)展「風景 風と光のあるところ」

米子市美術館の収蔵品のなかから「風景」を主題にした洋画・日本画・写真・版画作品を紹介します。 ※文化の日[11/3]、関西文化の日[11/16・17]はどなたでも無料で本展をご覧いただけます。 


  

令和元年度 米子市美術館 常設(コレクション)展

風景 風と光のあるところ


 

植田正治 《妻のいる砂丘風景(V)》 1950年頃   ゼラチン・シルバー・プリント/ printed in 1991 

 

 

笹鹿 彪《ネオンの街》 1968年   油彩、カンヴァス

 

  

会 期 : 令和元年 10月 27日()〜 12月 1日([水曜日休館]

 

時 間 : 10:00〜18:00


会 場 : 米子市美術館 1階 第2展示室


主 催 : 米子市、米子市教育委員会、一般財団法人 米子市文化財団 米子市美術館

  

観 覧 料 : 一般 330(270)円  ※( )内は15人以上の団体料金



■ 大学生以下の方、70歳以上の方、障がいのある方(付添の方1人を含む)及び

米子市美術館後援会会員の方は 無料。 

 

■ 次の方は、団体料金でご覧いただけます。

・米子市歴史館友の会、Feel友の会、

 日本海クラブうさみみ 及び 山陰中央新報さんさんクラブ会員の方(要会員証)

鳥取県ミュージアム・ネットワーク加盟館のチケット・年間パスポートなどをご持参の方

 

 
 
米子市美術館収蔵品のなかから、大山や鳥取砂丘といった郷土の景観を
はじめ、市街地の風景などを主題にした洋画、日本画、写真、版画作品を紹介します。

海や山などの自然、また人が作り出した都市の風景は、 作家の眼と心というフィルターを通して
画面に描写され風景画、あるいは風景写真として再構築されます。
そうして完成した作品のなかには、気候や温湿度、光と影、空気の流れなど、
様々な要素が内包されています。
 
人と風景との豊かな関わりのなかで制作された作品をご覧いただき、それぞれの作家たちが感じていた
 「風と光」を追体験してみてください。



■ 本展チラシ画像 おもて面(← クリックすると拡大版が開きます)
 
■ 本展チラシ画像 うら面 (← クリックすると拡大版が開きます) 
 
 



[ 関連事業 ]

 


 @ 常設展無料開放日   

文化の日[11月3日(日・祝)]、

関西文化の日[11月16日(土)・11月17日(日)]は

どなたでも無料で本展をご覧いただけます。

この機会にぜひご鑑賞ください!

 

A おしゃべり鑑賞会 (認知症のかたのための鑑賞会)  

日 時 : 11月 2日(土)11:00〜 

会 場 : 本展会場内

対 象 : 認知症のかた(ご家族なども一緒にご参加いただけます)

定 員 : 5組

事前申込及び観覧料が必要です。参加希望のかたは10月31日(木)までに米子市美術館へ

電話、ファックス、電子メール(送信先:art-museum@yonagobunka.net )のいずれかでお名前と参加人数をお伝えください(定員に達し次第締め切ります)。


B  ギャラリートーク (学芸員による展示解説)  

11月 16日(土)14:00〜 [無料開放日につき参加無料、申込不要]




第75回米子市秋の文化祭参加事業  / 第17回鳥取県総合芸術文化祭・とりアート2019参加事業 /とっとり県民カレッジ連携講座 /ミュージアムスタンプラリー対象事業


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