常設(コレクション)展2「よなご子ども図鑑−米子市美術館の子どもたち−」

収蔵品の中から、 子どもたちのあどけないしぐさや愛らしい表情を捉えた写真や洋画、版画作品を紹介します。


  

平成30年度 米子市美術館 常設(コレクション)展2

よなご子ども図鑑  −米子市美術館の子どもたち− 


 

植田正治 《カコ》 1949年   ゼラチン・シルバー・プリント/ printed in 1991 

 

 

笹鹿 彪《小鳥屋》 1947年   油彩、カンヴァス

 

  

会 期 : 2019年 1月 13日()〜 2月 3日([水曜日休館]

 

時 間 : 10:00〜18:00


会 場 : 米子市美術館 1階 第2展示室


主 催 : 米子市、米子市教育委員会、一般財団法人 米子市文化財団 米子市美術館

  

観 覧 料 : 一般 320(270)円  ※( )内は15名以上の団体料金



■ 大学生以下の方、70歳以上の方、障がいのある方(付添の方1名を含む)及び

米子市美術館後援会会員の方は 無料。 

 

■ 次の方は、団体料金でご覧いただけます。

・米子市歴史館友の会、Feel友の会、

 日本海クラブうさみみ及び山陰中央新報さんさんクラブ会員の方(要会員証)

鳥取県ミュージアム・ネットワーク加盟館のチケット・年間パスポートなどをご持参の方

 

 
 
米子市美術館ではこのたび、常設(コレクション)展として収蔵品の中から、
幼い子どもたちのあどけないしぐさや愛らしい表情を捉えた写真や洋画、版画作品を紹介します。
 
作品に登場する子どもたちは、好奇心の赴くままに遊んだり、必死にものを食べていたり、
生命力あふれるその姿は、かつて子どもだった私たちの記憶を呼び起こしてくれます。 
またハイカラな洋服に身を包んだ子どもや、戦後の荒廃の中でたくましく生きようとする子どもの姿も、
見るものを惹きつけてやみません。 
 
ぜひこの機会に、未来を生きていく子どもたちに向けられた作家の温かい眼差しを感じ、
それぞれの作品に込められた思いを想像してみてください。
当館の作品のなかの 「子どもたち」が、皆様のご来場をお待ちしております。




[関連事業]

 

ギャラリートーク (学芸員による展示解説)  

1月 26日(土)14:00〜 [要観覧料、申込不要]

  



とっとり県民カレッジ連携講座 /ミュージアムスタンプラリー対象事業


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