企画展「郷土のたたらと刀剣の歴史」開催のお知らせ

 

鳥取県西部ゆかりの刀匠「森脇正孝」の刀剣と、県西部から出土した古墳時代以降の刀剣・たたら関連品を中心に展示し、郷土に受け継がれている鉄の文化の歴史を紹介いたします。  

会期 令和2年10月31日(土)~11月29日(日)毎週火曜日休館 ※11月3日(火・祝)を除
時間 9:30 ~ 18:00(最終入館17:30)
会場 米子市立山陰歴史館 第1展示
観覧料 300円(250円)
 ※( )内は15名以上の団体料金
  70歳以上の方、大学生以下の方、障がいのある方(介助者1名を含む)は無料
  11月14日(土)・15日(日)は関西文化の日のため観覧料無料
関連事業

①刀剣フォーラム
日時:令和2年10月31日(土)午後1時~3時10分(予定)
会場:ふれあいの里 定員:150人(要申込・抽選)
名前・住所・電話番号・参加希望人数を記入し山陰歴史館へ往復ハガキにて申し込み(10月13日必着)
内容: 1.記念講演 渡邉 妙子 氏(佐野美術館理事長) 「安綱・古伯耆諸刀工の美の世界」
    2.記念講演 荒井 清志 氏(春日大社国宝殿学芸員) 「日本刀の反りの発生についての一試論」
    3.パネルディスカッション「日本刀の魅力を語る」
      パネリスト 渡邉 妙子 氏 、荒井 清志 氏、中田 利幸 氏(全日本居合道連盟鳥取県支部長)
                コーディネーター 中森 祥 氏(鳥取県地域づくり推進部文化財課)
②刀剣展ギャラリートーク

※定員に達したため受付を終了いたします。
日時:11月15日(日)午後2時~3時(予定)
場所:山陰歴史館第1展示室
講師:中田 利幸 氏
定員:20名(先着申込順)山陰歴史館へお電話にて申し込み
参加料:無料
③菊水フォージング&鳥取県金属熱処理協業組合(とりねつ)工場見学
日時:第1回11月11日(水)、第2回11月26日(木)いずれも午後2時~4時(予定)

※11月11日(水)の工場見学については、定員に達したため受付を終了いたします。
場所:菊水フォージング(米子市夜見町2923番地 ※米子鉄工センター内)、
   鳥取県金属熱処理協業組合(米子市夜見町3001番地3)
定員:各20人(先着申込順)山陰歴史館へお電話にて申し込み
参加料:無料
内容:「鍛えて、造る」現代に活きる刀匠の技(菊水フォージング)
   「折れず、曲がらず、よく切れる」の秘密(鳥取県金属熱処理協業組合)
※参加者は自家用車にて現地集合。会場の移動は自家用車でお願いします。

※①と②③ではお申し込み方法が異なります。ご注意ください。

主催 刀剣・たたら関連事業実行委員会
共催 (一財)米子市文化財団[米子市立山陰歴史館・米子市埋蔵文化財センター]
協力 (株)菊水フォージング、鳥取県金属熱処理協業組合、全日本居合道連盟鳥取県支部
問合先 刀剣・たたら関連事業実行委員会(事務局:米子市観光課)0859-23-5213
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