【重要】イベントを実施する場合の留意点について〈令和4年4月28日更新〉

イベントを実施する場合の留意点について(お願い)    令和4年4月28日現在

 米子市及び米子市淀江文化センターが主催(共催含む)しない貸館イベント等については、主催者様による実施の判断をしていただきますが、「市有施設の利用に係る基本的な考え方」及び「鳥取県新型コロナウイルス感染防止対策本部の方針」をふまえ、以下の点にご留意いただきますようお願いします。

1 当面の間のイベントの開催制限について<対象期間:1月18日~当面の間まで

鳥取県における公演イベントを開催する場合の取り扱いが、次のとおり示されています。(鳥取県くらしの安心推進課のホームページ  https://www.pref.tottori.lg.jp/291731.htm  参照)。
公演イベントの開催については、下記のとおりの基準といたしますので、感染防止ガイドラインの遵守を前提に、感染拡大防止に引き続きご協力をお願いいたします。
なお、当面の間以降のあり方については、感染状況、イベントの実施状況等を踏まえ、改めて検討を行うこととなります。

○全地域において(緊急事態措置・まん延防止等重点措置は終了)
人数上限5,000人又は収容定員50%のいずれか大きい方かつ収容率50%(大声あり※)、100%(大声なし※)
 ➡「感染防止安全計画」(大声なし※に限る。県に提出。)を策定し、県の確認を受けた場合には、人数上限は収容定員までかつ収容率の上限を100%とする。

大声とは、「観客等が、(ア)通常よりも大きな声量で、(イ)反復・継続的に声を発すること」と定義し、これを積極的に推奨する又は必要な対策を十分に施さないイベントを「大声あり」に該当するものとし、それ以外を「大声なし」とする。以下同じ。

2 イベントの規模に応じた取り扱いについて

⑴ 参加人数が5,000人超かつ収容率50%超のイベント(大声なし)
 「感染防止安全計画」を作成し、事前(開催2週間前まで)に県に提出
  ➡主催者等が具体的な感染防止策を検討し、「感染防止安全計画」を策定して県に提出
  ➡県は、計画の実施体制等の確認及び必要な助言を実施
  ➡イベント終了後1か月以内に「結果報告書」を県に提出

⑵ 1,000人以上(県版の警報、特別警報発令時の場合は100以上)、5,000人未満のイベントやライブ演奏等を伴うイベント
  ➡「感染防止対策チェックリスト」を作成し、事前(開催2週間前まで)に県に提出
  ➡主催者等自らのHP等で公表(イベント終了日から1年間保管)
  ➡感染状況が「レベル2※」以上になった場合、「感染防止安全計画」を作成し、事前(開催2週間前まで)に県に提出

⑶ 上記2⑴⑵以外のイベント
  ➡「感染防止対策チェックリスト」を作成し、主催者等自らのHP等で公表(イベント終了日から1年間保管)申請書の提出は不要。

※ レベル2とは、新規陽性者数 10万人あたり10人/週(実数約55人)、最大確保病床数使用率15%、予測ツール等で試算した3週間後の必要病床数が最大確保病床数50%に達する場合。

  イベント主催者は、上記書類については、西部ワンストップセンター(米子市糀町一丁目160番地(西部総合事務所内)。電話:0859-31-9637)へ提出してください。
  なお、県に提出する書類の様式等については、鳥取県くらしの安心推進課のホームページ( https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1216205.htm )をご参照ください。

3 開催にあたって

 下記の内容について準備をすすめてください。

⑴ 事前準備
 ①周知・広報
  感染予防のため、来場者に向けて感染防止対策について事前に周知をお願いします。
  また、イベントを開催する前に、イベント参加者に厚生労働省の新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)をインストールすることを促してください。

 【事前周知参考】
  ・咳エチケット・マスク着用(不織布マスクの推奨。以下同じ。)
  ・社会的距離の確保の徹底
  ・来場前の検温の実施の要請ほか、来場を控えてもらうケースを周知

⑵ 公演前の対策
 ①入場制限
  公演主催者は、公演の企画にあたって、密集を回避する方策や密な状況を発生させない工夫の導入を検討してください。

 【参考】
  ・開場・休憩時間の延長
  ・入場時のチケット確認(もぎり)の簡素化(デジタルチケット等の活用による非接触の入場受付)
  ・チケットをもぎる場合は、マスク・手袋着用で行う。
  ・パンフレットの手渡しをやめる。(来場者に自分で取っていただく)または、手袋をしてスタッフが手渡しする
  ・入場待機列…人と人の間を最低1m開けて並んでいただく

 ②入場時の検温の実施
  可能な限り入場時に検温を実施し、発熱等の症状がある者はイベントの参加を控えてもらうように対応をお願いします。また、その際の払い戻し措置などを想定しておいてください。

 ③来場者の把握
  アンケートへの氏名記入やチケットシステム等により、公演ごとに来場者の氏名及び緊急連絡先の把握に努めましょう。(保存期間を概ね3か月とする)。
  また、来場者に対して、こうした情報が来場者から感染者が発生した場合など必要に応じて保健所等の公的機関へ提供され得ることを事前に周知しておいてください。
  なお、個人情報の保護の観点から、名簿等の保管には十分な対策を講じてください。

 【参考】とっとり新型コロナ安心登録システムの活用
     https://www.pref.tottori.lg.jp/c-toroku/

 ④公演関係者について
  氏名及び緊急連絡先を把握し、こうした情報が必要に応じて保健所等の公的機関へ提供され得ることを事前に公演関係者に周知してください。
  できるだけ舞台上での人と人との距離をとってください。
  楽屋は常時換気をおこなうとともに、定期的な消毒をお願いします。

 ⑤出演者への対応について
  出演、登壇される方については、最新版の「劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン((公社)全国公立文化施設協会)」及び業種別ガイドラインの対策を参考にしてください。

  〇劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン((公社)全国公立文化施設協会)
     https://www.zenkoubun.jp/covid_19/files/1015covid_19.pdf

  〇業種別ガイドライン
     https://corona.go.jp/prevention/pdf/guideline.pdf

⑶ 公演当日の対応
 ①周知・広報
  感染予防のため、来場者に向けて感染防止対策について周知(張り紙)をお願いします。
 【参考】
  ・咳エチケット、マスクの着用、手洗い・消毒の徹底
  ・社会的距離の確保
  ・風邪等の症状のある方の来場を控えていただく(発熱がある場合、咳などの症状ほか)

 ②来場者の入場時の対応
  ・スタッフはマスク着用
  ・パンフレット・チラシ・アンケート等は極力手渡しによる配布は避ける
  ・入場時のチケット確認(もぎり)の簡素化(デジタルチケット等の活用による非接触の入場受付)
  ・消毒液の設置
  ・マスクの準備(着用していない来場者用)➡着用率100%をお願いします。

 ③公演会場内の感染防止策
  ・適切に感染防止予防策がとれる席配置とするように努めること。
  ・座席の最前列席は舞台前から一定の距離を取り、座席の間隔の確保に努めること。

  ◆人と人との距離の考え方

人と人との距離の考え方.jpg

  ◆共通
  ・来場者と接触するような演出(声援をうながすことやハイタッチをする等)は行わない
  ・来場者へ大声での声援(発声)やプレゼント(花束)などの受け渡しを控えるよう周知すること。➡事前アナウンスなど
  ・事前に密集状況が発生しないように余裕を持った休憩時間を設定し、トイレなどの混雑の緩和に努めること。

 ④ホワイエでの物品販売について
  ・物販をする場合、1m以上間を空けて並んでいただくとともに、スタッフと来場者との間にビニールを張るなどして、飛沫感染を防ぐ工夫をすること。

 ⑤来場者の退場時について
  ・会場出入口や施設の入り口でお客様が密にならないように、アナウンスなどで誘導すること。

ご不明な点は、米子市淀江文化センター(☎0859-39-4050)までお問い合わせください。

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