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特別共催展「北原照久コレクション 懐かしくて温かいおもちゃの世界展 〜明治・大正・昭和の広告物も大集合〜/同時開催:安部朱美創作人形展」

テレビ番組『開運!なんでも鑑定団』でおなじみの鑑定士で、世界的なおもちゃのコレクターとして知られる北原照久さんのコレクション約1,000点を一堂に展示。また、米子市在住の人形作家・安部朱美さんの「昭和の子ども」をテーマにした創作人形33作品と、2018年大山開山1300年を記念して制作された《御幸行列》も特別展示します。

館内に北原照久さんのサインが!

現在当館で開催中の「北原照久コレクション 懐かしくて温かいおもちゃの世界展」。5月18日にギャラリートークと講演会のため来米された北原照久さんのご厚意により、館内の「あるところ」にサインをしていただきました。北原さんが「キング・オブ・ニコちゃん」と呼ぶ、とても可愛らしいサインです。ご来場の記念に、ぜひ見つけて撮影してください!(本展覧会では、携帯電話・スマートフォンでの写真撮影が可能です。)

団体鑑賞のご予約について

学校、子ども会、クラブ・サークル、同好会など、団体でご鑑賞いただく際のご予約を承ります。またご希望により、ガイダンス・展示解説を行います。詳しくは米子市美術館へお問い合わせください。

米子市立山陰歴史館にて「北原照久コレクション展 /安部朱美創作人形展」連携展示「昭和の教室」開催中です!

米子市立山陰歴史館では「北原照久コレクション・安部朱美創作人形展」開催にあわせ、「昭和の教室」を再現して展示しています。衣装を着て記念撮影をしたり、昭和期に使われていた懐かしい道具を実際に使っていただけます。また、山陰歴史館と米子市美術館をめぐるミニスタンプラリーも開催中!それぞれの館にあるスタンプを集められた方には記念品のポストカードをお渡しいたします。この機会に昭和レトロの世界を観て、体感して、お楽しみください!

2019年度 第59回 米子市美術展覧会(市展)

市展(してん)は、広く市民の皆様から美術作品を募り、発表と鑑賞の機会を設けることにより美術の振興に寄与することを目的に毎年開催している公募展です。部門は洋画、日本画、書道、写真、工芸、彫刻の6部門があり、一般出品作品の中から選ばれた優秀作品には賞状と副賞(市展賞1万円相当、奨励賞5千円相当)が贈られます。皆様のご出品をお待ちしております!

特別共催展「チームラボ☆学ぶ!未来の遊園地」

「チームラボ☆学ぶ!未来の遊園地」は、共創(共同的な創造性)をコンセプトにした教育的プロジェクトです。これまでに世界各地で開催され、累計来場者数は1,000万人を達成しました。本展では「お絵かき水族館」「天才ケンケンパ」「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」「光のボールでオーケストラ」「小人が住まうテーブル」の計5作品を展示します。
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