Exhibition 主催展示

主催展示

コレクション展Ⅰ 「版画の多様性 様々な素材 様々な技法」

2021年 9月5日(日)~10月3日(日)[水曜日休館]

会場:第2展示室

米子市美術館では近現代の版画作品を収集方針のひとつとして収集活動を進めており、現在363点の版画作品を収蔵しています。本展では当館コレクションの中から、凸版(木版など)・凹版(銅版など)・平版(石版)・孔版(シルクスクリーンなど)といった4種類の基本的な版画技法によって生み出されるさまざまな表現を紹介します。

*令和3年度から、当館収蔵品展を「常設展」から「コレクション展」へ改称しました。

 

浜口陽三《さくらんぼと青い鉢》1976年 カラーメゾチント

主催展示

共に生きるアート展 KANSEI 8

2021年 9月27日(月)~10月4日(月)[9月29日(水)休館/最終日は正午まで]

観覧無料

会場:第4展示室

米子市の障がい者施設を利用されている障がいのある方により制作された絵画、書、写真、イラストなどを展示します。

主催展示

第65回鳥取県美術展覧会(県展)米子会場

2021年 10月9日(土)~10月18日(月)[会期中無休]

観覧無料

鳥取県民から公募した作品(洋画・日本画・書道・写真・工芸・彫刻・版画・デザイン)のうち、受賞・入選作品を展示します。

主催展示

コレクション展Ⅱ 「日常のかたち」

2021年 10月31日(日)~11月28日(日)[水曜日休館・ただし11月3日(文化の日)は開館します]

会場:第2展示室

無料開放日:11月3日(水・文化の日)、11月13日(土)、11月14日(日)はどなたでも無料で本展をご覧いただけます。

主催展示

若手作家支援展「朝倉弘平 雲わく庭から」

2022年 2月11日(金・祝)~3月 6日(日)

[水曜日休館/ただし2月23日(水・祝)は開館します]

会場:第4展示室  観覧無料

郷土ゆかりの新進気鋭の作家を発掘しその育成を図る「若手作家支援展」第6回目となる本展は、宮城県仙台市出身で現在鳥取県大山町在住の画家・朝倉弘平[1983年生まれ]の活動を紹介します。まばゆく明るい色彩で、生きものや自然を描き続ける朝倉は、近年では鳥取大学医学部附属病院の壁画など地域の人々と協働したアートプロジェクトでも注目されています。本展では、身近な庭先の向こうに拡がる「生命の循環」をテーマに、近作や「大山トリップカード」原画、H TOKYO「干支ハンカチ」12年分の原画を含む約100点を一堂に展示します。

 

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