令和6年度 米子市美術館 特別企画展 米子の書 -先人と現代 書の祭典-

令和6年度 米子市美術館 特別企画展
米子の
 
ー先人と現代 書の祭典ー


 

米子の書 表.jpg

 


江戸末期、児玉玉立(1794-1861)が米子地域の書活動を流布し、それを受け継ぐ書家たちが、明治、大正、昭和と米子の書を発展させてきました。本展は、昭和期(主に昭和20年以降)における先人の米子の書を中心に、また現在書活動を行っている書作家たちの作品もあわせて紹介します。
 パソコン、スマートフォンを誰もが持っているこんにち、手書きで文字を表すことが少なくなった時代ですが、書体の違いや
書の美しさ、書の楽しさなども紹介し、「米子の書」の次の世代への橋渡しと、さらには発展へと繋ぐきっかけとなるようにと
開催するものです。
 関連事業として鳥取県西部の高等学校書道部による書道パフォーマンス、ワークショップ「書に親しもう!!」、おやこでアートじかん、ギャラリートークなどを実施します。

会 期

2024年 721日(日)~ 825日(日) [毎週水曜日休館]

時 間

午前10時 ~ 午後6時
(最終入館は午後5時30分まで)  

会 場 米子市美術館 第1・2・4展示室
※受付は第2展示室

主 催

米子市、米子市教育委員会、一般財団法人 米子市文化財団 米子市美術館
特別協力 米子地区書道連盟
協力・協賛

井原装飾、宝林堂、和田翠雲堂 

後 援

米子市美術講演会、米子市文化協議会、鳥取県書道連合会、BSS山陰放送、

日本海テレビ、TSKさんいん中央テレビ、テレビ朝日鳥取支局、中海テレビ放送、新日本海新聞社、

山陰中央新報社、朝日新聞鳥取総局、産経新聞社、毎日新聞鳥取支局、
読売新聞鳥取支局、共同通信社鳥取支局、エフエム山陰、DARAZ FM

観 覧 料

一般500(前売400)円
大学生以下無料

プレイガイド

【全国】ローソンチケット(Lコード64059)

【米子地区】米子市美術館、米子市文化振興課、米子市美術館後援会、

米子市立図書館、米子市立山陰歴史館、米子市児童文化センター、

米子市文化ホール、米子市公会堂、米子市淀江文化センター、

上淀白鳳の丘展示館、アルテプラザ、米子市国際観光案内所、
米子市観光センター、JU米子タカシマヤ、米子コンベンションセンター、
TSUTAYA角盤町店・東福原店

【境港地区】境港市民交流センター 「みなとテラス」

【倉吉地区】倉吉博物館、鳥取県立倉吉未来中心

【鳥取地区】鳥取県立博物館ミュージアムショップ、とりぎん文化会館

【安来地区】安来市観光交流プラザ、安来市総合文化ホール アルテピア

【松江地区】島根県民会館チケットコーナー、松江テルサ

チ ラ シ

関連事業

オープニングセレモニー
 日時/7月21日(日)午前9時30分~午前10時
 書家・山田龍香 氏による揮毫披露があります。

高校生による書道パフォーマンス
 日時/7月21日(日)11時30分頃~ 米子東高書道部
                  [賛助演奏:米子市立福米中学校吹奏楽部]
    7月28日(日)11時頃~ 米子西高書道部
    8月4日(日)11時頃~ 米子高書道部
    8月18日(日)11時頃~ 境高書道部

ギャラリートーク 出品者及び学芸員による展示解説
 日時/7月21日(日)10時10分頃~
    8月18日(日)11時30分頃~

おやこでアートじかん
 未就学児(0歳~6歳)と一緒に美術館で作品鑑賞する時間を会期中毎週月曜日に設定します。
 小さなお子様といっしょに気兼ねなく書作品の鑑賞をしていただき、幼い頃から美術館及び
 書に親しんでいただくことを目的とします。
 日時/会期中毎週月曜 午前10時~正午
   7月22日(月)、29日(月)、8月5日(月)、12日(月・祝)、19日(月)
 対象/未就学児と親(父母、祖父母など)
 ※「おやこでアートじかん」ご利用以外のお客様には、この時間内ご理解ご協力をお願いいたします。

ワークショップ「書に親しもう!!」 要申込 定員あり 材料費実費
 米子市美術館 第1回ミュージアムスクール
 ①「はじめての書道・かいてみよう!!」
  米子市美術館・米子市児童文化センター連携事業
  筆と紙と墨で書いてみよう。初歩的な運筆でみんなと書いてみましょう。
  日時/8月8日(木) 午前10時~正午
  会場/米子市児童文化センター多目的ホール
  講師/当館学芸員ほか米子地区書道連盟会員
  対象/5歳~小3生(要保護者同伴)
  参加費/300円(紙・墨代・保険料含む)
 ②「チャレンジ篆刻-方寸の世界ー」
  篆刻の作品作りに挑戦しよう。
  日時/8月11日(日)午前の部(10時30分~12時30分)、午後の部(14時~16時)
  会場/米子市美術館 第5展示室
  講師/篆刻家・遠藤米子人 氏
  対象/午前の部:小4~中3生 定員10人
     ※小学生は保護者同伴
     午後の部:一般 定員15名
  参加費/1,500円(印材・保険料含む)
 ③「世界の中の書作品を作ろう!」
  Tシャツやハンカチ、色紙などに好きな字を書こう。
  日時/8月12日(月・祝)午前の部(10時30分~12時30分)、午後の部(14時~16時)
  会場/米子市美術館 第5展示室
  講師/当館学芸員ほか米子地区書道連盟会員
  対象/午前の部:小4~小3生 定員10人
     午後の部:一般 定員10人
     参加費/1,500円(紙・墨代・保険料含む、Tシャツ等は別)

 申込方法
 
米子市美術館に電話(0859-34-2424)かファックスで(0859-33-0679)または
 メール(art-museum@yonagobunka.net)などで
 氏名・代表連絡先。参加人数を伝えて申し込む。
 いずれも6月15日(土)~申し込み開始。定員になり次第〆切。

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